洞窟のホテル


風土や地質などの環境次第で、洞窟に住んだほうが快適な地域があります。

日本で洞窟に住んでも湿気が多くカビなどの問題でなやまされるでしょうから
ちょっと難しいでしょうね。

スペインの内陸部グアディクスというところは昔から山に穴を掘って
その中で住んでいたようです。

いまでも、洞窟に住んでいる世帯もあり、その近くに
洞窟のホテルがあります。

乾燥した国スペインで、粘土質の山があれば洞窟が一番快適だったのでしょう。

削った粘土面に石灰(漆喰)を塗っただけの壁です。
しかし、これが雰囲気があっていい感じです。
かっこいい。

道具を使って粘土を削った様子もわかります、削った模様がそのまま残っているところに、
そのまま石灰を塗っているのです。

ここもまた、シックハウスとかには縁遠い住環境であると思います。

10月7日に朝日新聞全国版に広告を出しました


10月7日に朝日新聞全国版に広告を出しました。
化学物質過敏症の方からの問い合わせが以前より多くなってきました。

皆様さまざまな事情でいろいろな状況で
つらい思いをされているようです。

私個人が感じますのは
ご家族の理解と、正しい知識があれば
少しでもよい状況ですごせるだろうなと思います。

化学物質過敏症の方からのお話で、
「オーリングテスト」でかなりのところまで改善された方がおられました。
「オーリング」はどうも占いじみたオカルティックな逸話が多いので、
あまり信じてはいなかったのですが、本当にそれで改善をされた方と
お話できたので信じる気持ちがでてきました。

「オーリングテスト」によってその人が「使えるもの」「飲める薬」などどんどん判定していき、残りわずかなもので生活を続けていかれて、約1年。
だいぶ改善されたとのことです。

オーリングによる方法により害のないもののみを使うこと。

「無添加住宅」に住み、害のない空間に住むこと。ちょっと似ているのかと思ったりしました。

「無添加住宅」に住み、まずは体の中の化学物質の許容量を越えないようにします。それからは、汗をたくさんかくように努力、体の中に溜まっている化学物質を汗をかくことによって出し、許容量より少なくしていく必要があります。
容量に空きができると多少の化学物質が体の中に入ってきても許容量内に納まっているうちは大丈夫だからです(言い切ってますが、あくまで弊社の仮説です)。

オーリングについての詳しくは↓
http://www.baobab.or.jp/~oring/quick.shtml

写真は
中国の田舎に立ち寄った際の土壁の写真です。
竹を編みこんだものを芯に周辺の粘土質の土を塗り固めただけの
シンプルが壁です。

このような壁で囲まれていた住んでいる人達には、
シックハウス症候群などは夢のような現代病ですね。

「無添加住宅!」の全国的な反応





無添加住宅!―化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家

サンマーク出版

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最近、本屋で本を見て お問い合わせをいただくことがふえてきております。 本の影響ってすごいですねー いままでありえなかった全国各地の方から反応ってうれしいものです。



http://blog.with2.net/link.php?226144

お茶の木


人工的に管理されたお茶の木は、皆さんが一般的に連想する
お茶畑のような段々畑で、お茶の木がきれいにカットされて丸っくなっているものだと思います。

しかし、弊社社長の新居の庭(山?)には、かなりたくさんのお茶の木が「自生」しています。

これがお茶の木だ といわれて、はじめて「そうなんやー」と実感できました。

一般的に連想されるものとは、まったく違った形であるので、イメージができませんでした。

まさに、無農薬であり、野草です。

私は、中国の高級茶葉と称されるものを、出張時に買って時おり、友人たちと中国式の茶器を用いて中国茶を楽しんだりしておりました。

どんかんな私の感覚では、なんら感じない中国茶であるのですが、
びんかんな弊社社長は、いつも中国茶を飲んだあと「ムァー」と嫌な感じがしていたようです。

これらはズバリ農薬のせいでしょう。

きついことを言わせていただくならば、
化学物質過敏症の方が、お茶を飲んで、いやな感じになる茶葉は、
なんからの形で農薬かそれに類するものの影響をうけているはずです。

無農薬のお茶、というのがどこまで対応しているお話であるかは、
実際に畑や工場を見学していかないと判明しないことであるとは思いますが。

お茶って昔は「お薬」であり「高級品」であったはずなのですが、
生産性を追い求めるあまり、どこかで軸がくるってしまったのでしょうか・・・

安全なお茶は思い切って自分でつくってみたいものです。

柿渋の力

最近よく、柿渋の試し塗りをします。

2倍に薄めたり、アルカリ性のものを上から塗り足してみたり、オイル塗ったり、ロウ塗ったりです。

さらにベンガラという酸化鉄の粉を顔料の替わりに混ぜたりして、色を変えたりしてみます。

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夏の入道雲


去年の夏、日本は猛暑でした。

しかし、私は中国の山の工場で涼しい夏をすごしておりました。
夕方によく、雷をともなった夕立があり、夜をよりすごしやすくします。
夜でも念のため長袖をもって必ずでていました。
なんせ最高気温が30度を超えることはなく、平均は24度ほどだったりします。

そんな、すずしげなところでも、昼間は大きな入道雲が現れ、夏らしい光景に出くわします。

この工場で、オリジナルの米糊を一から指導して、何度も何度も作り直してもらいました。

F☆☆☆☆の基準なぞをまったく問題ではない、
ボンドとかいうカテゴリですらあてはまらない
はずの米糊なのですが、
たまにF☆☆☆☆の証明書が必要な自治体があります。

このF☆☆☆☆ の基準にいったいなんの意味があるのか
はなはだ疑問です。

このことはこの法律ができたときからさまざまな方が、批判のコメントを世に出していますが、
法律が微調整されるということはなさそうです。

F☆☆☆☆の基準は通常の新築を建てて、通常の使用を想定しただけの基準ですので、
それ以外の場合では、人に害が引き起こる可能性があるということです。

F☆☆☆☆を満たした建材ばかりを使った家でも、
化学物質過敏症の人や、重度のシックハウスの人にはアウトです。

はっきり言って、法律を信用してたらえらい目にありますよね。

いやなことですが、いまだに行政がたよりない分
個人個人が自分で自分の身を守るために
勉強しつづけないといけませんね。
怖いことです。

農薬散布


今日、所用にて丹波に行ってまいりました。

西宮の事務所から高速道路を使って約1時間。
門戸厄神の町ですら、都会と思える風景の丹波です。

町のメインは田んぼ、畑、そして住宅、
バブル期に建てられたであろう建売住宅や賃貸マンションもあります。

いま、この時期は農薬散布の時期のようで、がんばって散布されている姿をよく見かけました。

「撒いてる人の体、大丈夫なんやろかー」と内心 気になりながら見ておりました。
マスクをして、ゴーグルをして、長袖をきて、はたしてどれだけ効果があるのでしょう、
大変なお仕事だを思います。
がんばってほしいとおもいました。

今日の夜、また新たに社長の本を読まれた方からお電話をいただきました。
岩手県にお住まいの方です。
某市には化学物質過敏症と認定されている数は十数名らしいのですが、
その方は、その10倍はいるのでないと予想されておりました。
本人でも自分が化学物質過敏症と気づいていない方がかなりいるはずで、
変人扱いされてしまっている不遇の方がたが多いであろうということです。

幹線道路に面したおうち、
おうちの裏が田んぼか畑、

結構ありがちな住環境の世帯に、化学物質過敏症の方が多いようです。
先月お電話をいただいた方も似たような住環境の方でしたし。

添付の写真は丹波に行った際、
お茶畑とはまったく離れたところに、自生しているお茶の木を生えているのを教えてもらったので、撮ってきました。お茶の木には油分もあり、葉っぱはまさにお茶として使えます。
自生しているものは完全無農薬であるので、かなりおいしいようです。
こんど飲ませてもらおうと思います。

無添加住宅!いう本の要約のもうひとつ


無添加住宅!いう本の要約のもうひとつ

弊社社長の出した本の要約をもうひとつあげます。

ちょっと行間を読みすぎな気もしますが、
「こんな違ったものの見方とかがあるんだよ」 
というものです。

無添加住宅のことと離れすぎて、ちょっと飛びすぎかもしれませんが、
この「新しい視点やライフスタイルの提案」は
実は、弊社の会社の裏テーマのようなものになっているように感じます。
日常の便利さを我慢したり、表面上のきれいさを追い求めたりしない…

もっとも、既存の日本の法律や業界自体を否定気味に捉えているので、
その「替わり」と言ったらおかしいですが、弊社の理想とする「視点」を提示しているだけなのですが。

弊社秋田のこの独特な着眼点、行動力は
一般の人には非常に真新しく感じるのだと思います。

私はすでに感化されてしまっているので、
その感動もありませんが、
はじめてのお客さんは、お帰りの際には目をキラッキラッさせて
帰られる方が多いです。

代理店を通じてどこまでの人に伝えられるかわかりませんが、
トライしつづけたいと思います。

先日書きました
千葉大学と提携の可能性についてですが、
森千里教授(森鴎外さんのお孫さん)や千葉大学の学長さんらと
弊社社長がお話する機会があり、そこで非常に弊社社長の「理論」に
感心を示していただけました。

森教授いわく、「秋田さん(弊社社長)とは入り口は違うが、出口は同じです」とほかの
教授陣に紹介されました。
森教授は母体から胎児への胎盤からの汚染を研究されておられます。
その他の研究でも先日、新聞などで研究の結果が報道されておられます。
http://www.asahi.com/life/update/0702/008.html

具体的なお話をここで書いてよいかはまだ確認を取っておりませんので、
確認が取れ次第報告させていただこうかと思います。
中途半端なレポートですいません。
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/ehsp/episeminar/