「無添加住宅原点視察旅行」人物編 自然の笑顔

今回の原点視察旅行はあくまで建物の視察がメインです。

ですので、参加者の記念写真となるような撮影は特段に意図して撮ってはいません。

しかし、参加者の皆さんの本当にいい笑顔がたまたま撮れているものがありまます。

第二弾第三弾の視察が行われるだろうと思いますが、参加を迷われている方は、

是非、この参加された方の笑顔で、どれだけこの視察旅行が素晴らしいものなのかを想像してみて下さい。

 

「無添加住宅原点視察旅行」は一般の方向けではありませんが、

一般の方には、こういった取り組みをしている工務店グループの無添加住宅って

いい家建てそうだなと感じてもらえれば幸いです。

 

残念なのは、あくまでたまたま偶然撮ったようなものばかりですので

参加者全員を撮れたわけでもなくアップしているわけではありません。写真いただければ追加アップします。

そして、ハイポーズと格好つけた写真も基本パスしてます。

自然な雰囲気の画像のみで、私の独自の選別で絞りましたのであしからず。

掲載を快くOK頂いた皆様ありがとうございます。

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 秋田社長。


↑ 無添加住宅スタッフ 袋谷 汚れている漆喰とともに。


↑ 熊本ファミリアホーム鶴田様 岡山コラボハウス出井様 バスにて。きのこをにおう。


↑ 兵庫ダイニチコンストラクション田端様 カルカッソンヌにて。

 

↑ 東京倉沢工務店倉沢様 カルカッソンヌにて

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 東京KDI元田様 カルカッソンヌにて 石屋根が萌えます。

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 東京KDI元田様と長友様 神奈川工作室グリーン吉田様 カルカッソンヌにて

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 スタッフ袋谷と躑井様


↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 神奈川工作室グリーン吉田様 兵庫遊友建築工房丸山様 カンパンの公衆トイレの手洗いに

クールーフグレーが使われている!とアピールしてもらっています。ありがとうございます。

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 大阪なんきホームズ牧様 カンパンの街にて

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 静岡ウィングホーム田中様

↑ 奈良 吉川住研 吉川様 吉川さんのイケメンパワーのおかげでワインの試飲の輪に呼んでもらえました。ありがとうございます。

↑ 昼食会場のレストランのオーナーとその友達。この後、奥さんやおじいちゃんや娘さんと家族全員紹介していただけました。

見知らぬ土地の出会いを楽しめた瞬間です。

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 実は関係の無い人ですが、カンパンの街の住民。絵になります。

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 埼玉サカエホームプラス長谷川様 静岡ウィングホーム斎藤

カンパンの街の近くでおうちの中を見せていただい時にて。ムードある空間でした。

 

↑ 佐賀プレースホーム福田様  バス移動での休憩中にて。コーヒーが美味しい。

 

↑ 佐賀 プレースホーム 山社長 バス移動での休憩中にて。コーヒーが美味しい。

 

↑ 岡山コラボハウス光畑様 アンドラ カニーリョにて

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 兵庫遊友建築工房仲田様 アンドラ カニーリョにて 雪止めをチェック

 

↑ 熊本ファミリアホーム横谷様 アンドラ カニーリョの教会にて

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 埼玉サカエホームプラス長谷川様 大阪さつまホーム新留様 アンドラの絶景ポイントにて

 

↑ バルセロナでの昼食のレストラン。厨房の人。

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 千葉樹林ホーム山根様 岩手ナチュラルセンス菅原様

バルセロナにて。

 

↑ 愛知安江工務店安江様 バルセロナ最後の夕食。

↑ スタッフ森本 バルセロナのホテルのロビーで話しかけてきたノルウェーの男の子と一緒に。

↑ バルセロナ 最後の夕食の後の軽食。 店員のお兄さんがいい笑顔。

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 神奈川工作室グリーン吉田様 バルセロナ空港にて

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供 兵庫遊友建築工房上掛様 サグラダ・ファミリアにて。

この方を忘れてはいけません。関西人の中の関西人。常にツッコミどころを皆に提供するその姿勢に感謝以外ありません。

 

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「無添加住宅原点視察旅行」番外編 その2

 コンクの教会の裏側の写真。うーんWEB用に小さくすると迫力でないのが

残念。伝えられないのが悔しいですが、いい絵、いい色なんです。

 

↑ サカエホームプラス長谷川さん提供の画像

 

↓ 暗いですが、早朝のルルド。自転車の人気が高いフランスならでは という感じがします。

 ↓ ルルド

 ↓ ルルドの不動産屋さんの吊り広告。一番高いもの。結構しますね。

 ↓一番安い物件。結構安いですね。

 ↓ ルルドの床屋さん。日本円で1500円未満。日本でも最近流行ってきている安くて早い床屋さんの

値段と変わりませんね。相場が同じくらい。

 

↓ ルルドの泉の入り口にパネルタッチの案内板がありました。24時間稼働、多言語対応。すごい。 

 ↓

 ↓ 日本語がない。こんなところまで日本人はこないのでしょうね。

 

 ↓ カルカッソンヌの不動産屋さんの吊り広告。一番高い物件。高い!

 ↓カルカッソンヌ 一番安い物件。安いなー

 

↓ 秋田社長がみんなに是非食べさせたいとオーダーしてくれた鴨のコンフィ。

ご飯は美味しいところが多かったですが、一番人気でした。他にもたくさん美味しいものがあったのですが、

あえてこれだけのアップにしておきます。

 

 

 ↓ 本当に自分の家を自分で作っている現場に出くわしました。

快く内覧させていただき、お施主兼施工担当者に感謝です。

 ↑ サカエホームプラス長谷川さん提供の画像

 ↑ カンパンの途中で見た看板。おそらく売り物件の案内。人通りなんて無いようなところなんですが、

広告効果なんてあるのだろうか?

 

 

 

 

 ↑ カンパンの街にて。湧き水を自由に使えるようになっている。山も近いし水資源が豊富なところです。

 ↑ 自分の家をメンテナンス中。視察旅行中、こういった自分メンテ中の方を何人も見ました。

日本のように業者に頼むってめったにしない文化なんでしょうね。

 

↓ バルセロナの昼食の会場。生ハムがずらり。一本買って帰りたいが重いしなー、高いしなー

 ↓ バルセロナの街でシュプレヒコールをあげている団体に出くわしました。

何を主張しているのかまったくわかりませんが、熱い方達です。

 ↓  サカエホームプラス長谷川さん提供の画像

ポストカードに出来そうないい雰囲気の様子。カンパンにて。

 

 

 

 ↓ バルセロナの夕食までの時間。歩いていると床屋さんがありました。

私の個人的な趣味で海外の床屋さんに飛び込みで入りカットしてもらうというものがあります。

今回も同様です。バルセロナにあるおそらくインド人街だったので、店員さんもインド人。

英語が片言ぽいです。16ユーロと聞こえましたがどうも6ユーロだったようです。

トータル20分ほど。カットと襟足・モミアゲ付近の剃りは入ってます。シャンプー?この値段で当然ありません。

 ↓ どうも襟足の具合がジョリジョリするので、嫁に撮ってもらうとまっすぐにカットされてました。

昔オーストラリアでカットした際も同じような仕上げをされました。

海外では襟足まっすぐ処理が基本なのでしょうか?

 

次回は番外編の人物集です。現在掲載の許可をもらっている最中ですので取れ次第アップかけます。

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「無添加住宅原点視察旅行」番外編 その1

 「無添加住宅原点視察旅行」の報告の本編をまずはご覧下さい。

「無添加住宅原点視察旅行」に行って来ました 「無添加住宅原点視察旅行」カルカッソンヌ編

 「無添加住宅原点視察旅行」ルルド編 「無添加住宅原点視察旅行」カンパン編

 「無添加住宅原点視察旅行」コンク編 「無添加住宅原点視察旅行」アンドーラ編

 


番外編はその1、その2とさらに人物編と3回に渡って掲載させていただきます。 

「無添加住宅の原点を知る」という趣旨とはまったく関係の無い写真・文章でのあらかじめ

ご了解下さい。

 

 ↑ 一番最初に立ち寄ったパーキングエリアでの芝生で自生しているきのこを発見。

ヒトヨダケと言って食べれるものらしいです。秋田社長に見せると即答でした。

 

↓ 自販機の写真を並べます

 ↓ ナチュラルセンスさんが「ラテ(フランス語)」で記載のあったボタンをおすと

ホットミルクが出てきたとのこと。ホットミルクだけが出てくるってことに異文化に

触れていることを痛感させられます。

 ↓ サカエホームプラス長谷川さん提供の画像

最初のホテルのミニショップのドリンクコーナー。

日本みたいに上下の隙間なく詰め込む棚づくりはしてません。

たまたまかな。でもなんか絵になる。さすが長谷川氏。

 ↓ 別のサービスエリアでの児童販売機。いままではかなり原始的な販売機でしたが、

こんどはフルタッチパネル。差がありすぎます。

 ↓ わかりにくいかもしれませんが、コインを一枚づつ、がっちゃんこがっちゃんこと

差し込まないといけません。日本のコイン挿入口にチャラチャラと入れるのではなく、

一枚一枚、レバーで差し入れなければなりません。

 ↓ 番号を押したぽろりと落ちてきます。在庫がすぐわかるっていうのがメリットなのかな?

 ↓ これが一番感動です。

 ↓一個一個オレンジをその都度生搾りしてくれる自販機です。しかもその様子が見れる。

4個絞ってくれます。オレンジが豊富にある国だったら流行るんではないかな?

毎日掃除しないと行けないでしょうから、それが手間になるのか。

 ↓ できあがりはこんなところから出てくる。

 ↓ もはや自販機と言っていいのか?ルルドの泉の前にある、ボトル売り場。

お金をチャリンと入れて、自分で買った分を取る。マリア様の泉の前で

悪いことなんかするやつおらんやろ ということなんでしょうか。

 ↑自販機コーナー終了です。

 

↓ パーキングエリアにあったシャワーの看板。「え?どこに?」周囲に建物はトイレ以外ありません。

 ↓ どうもこれがシャワーコーナーのようです。夏オンリーですね。

 

 

 ↓ サッカーユニフォームを頼まれ、背番号をプリントしてもらいました。超メジャー選手のメッシなどは

そこら中に売っているのですがなぜか8番でほしいそうで、プリントです。バルセロナのフットボルマニアにて。

 

 

↓ 朝食前にランニングに出た際に出くわした朝市の準備。オープンしてから寄ってみたいが

時間がないのが残念です。カルカッソンヌの街にて。

 ↓ みな、黙々と積んでいました。

 ↓ 試しに買ってみたいがお金を持って行ってなかったのが悔やまれるところです。

 ↓ カルカッソンヌの街。道を掃除する車がガーと走っています。パリの街もこんなの走っていました。

 ↓カルカッソンヌ、早朝ランでの寄り道。駅に出くわしました。

↓ だーれもいません。でも一応は電気ついてます。

 ↓ 切符の販売機になるのかな? ご存知の方教えて下さい。

 ↓ 駅員さんも本当に誰もいないので、ホームへ。

 ↓ 日本の駅と似たような感じです。大きな差はありませんでした。

 

ヨーロッパにいた間。トゥールーズ、カルカッソンヌ、ルルド、で各30分から50分ほど走れました。

アンドーラでは時間を間違って20分ほどしか走れなかったのが残念。

また、バルセロナは出発が早朝すぎたので、ラン自体諦めました。

冬の季節で、6時でもまだまだ暗くスカっとしたランは出来なかったけど、未知の街を

散策出来たのはいい経験です。

 

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「無添加住宅原点視察旅行」バルセロナ編

無添加住宅原点視察旅行、最終地。

正直ここは無添加住宅の「視察」旅行の意味からするとオマケの場所。

バルセロナから国際線で帰るのが近いからというくらい。

 

 それでもさすが世界遺産。サグラダ・ファミリア圧巻です。圧巻という言葉がぴったり。

ほかにカサ・ミラ、バトリョ邸など徒歩圏にある。

 

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア公式のきれいな写真

 ↓2026年に完成予定って間に合うのかな。建築技術が高まってどんどん早くなっているらしいです。

 ↓ ガイドさんの説明を聞いています。東のファザードを見てます。

ガイドさんがマイクにしゃべり、無線のイヤホンで皆に届く、便利なしくみです。

 ↓ このあたりの彫刻は、ガイドさんの解説がないとさっぱりわからないと思います。

敬虔なカトリックのガウディが作った渾身の作品です。

写真中央に見える赤ん坊がキリスト。キリストを囲むようにマリア様とお父さん。

さらにロバと牛。飼い葉桶にちゃんと入ってます。

写真右側に誕生を示唆した羊飼いたち。

写真左側に東方の賢者たち。上段の人たちは天使たち。ガウディの考えで羽は付けてないとのこと。

このような感じであらゆる外壁面にはさまざまな聖書のシーンが再現されています。建物をつかった聖書劇場ですね。

ガウディは彫刻家ではなかったので、人物のすべての人にそれぞれのモデルがいて、

石膏でモデルさんの型を取って作っていたそうです。

案外サグラダ・ファミリアのこれらのファザードを写真と意味の解説をしているWEBが無いようです。

誰かつくってそうなものですけどね。

 

 ↓ 完成予定の模型。模型は案外小さい。

 

↓ 建物内部。TVでみたのと同じような感じです。観光客だらけで正直ちょっと落ち着きません。

 ↓ 天井にある「穴」が音響によい効果をもたらしているそうです。

柱、棟さまざまなものに意味が込められています。ガイド無くしては理解出来ません。

 ↓建物内部の資料室。これもTVでみたなぁ実物です。

 ↓バスの中から無理やりバトリョ邸。街ナカでこんなのがあると衝撃です。

 

さてさて、感動の無添加住宅原点視察旅行の本編はこれにて終了です。

 

昔からあるものを使う。経年変化を味わう。経年美化を楽しむ。

ボンドを使わない。石油商品を使わない。

こうするとかっこいい。ああするといまいち。

これをしたい。あれもしたい。

いろいろと考える旅でした。第二回が開催されますよう皆様応援をよろしくお願いいたします。

 

また忘れた頃に建築関係とは関係無い『番外編』をアップしたいと思います。

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「無添加住宅原点視察旅行」アンドーラ編

「山にドライブに行きたい人、手をあげて」とバルセロナの安宿での提案。

かつて、無添加住宅開発者秋田社長がバルセロナの安宿に泊まっていた時のこと、

土日が現地のメーカーが安いですることがない。バックパッカーの人たちに

たずねると男の子と女の子がついてくることになりピレネーに向かったのでした。

そこで巡りあったのがアンドーラ。その日から何年も経って今の無添加住宅へ繋がっています。

 

↓ 山に囲まれているので陽が射さずちょっと暗め。

↓高いところから見下ろすすべてが石屋根。

↓ 後からわかったことですが、アンドラの議会庁舎でした。入ってもいいが、右側の岩の部分へは犬の散歩禁止のようです。

  違反切符みたいなものを目の前でお兄さんが切られてました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Andorralavella02.jpg

↓ ペンキはげはげ  ↑ウィキペディアに庁舎の写真があがってました。

↓ 庁舎から裏道をぶらり。玄関の上はこういったデザインを提案したい。 

あまりにも薄いので石を打ち付けているクギが裏から飛び出てます。

 

↓ 最初からなのか、途中のリフォームでそうしたのか、地面に地面付近の壁の厚さと上階の壁の厚さが変えてます。

ゆるやかに傾斜をかけて壁を仕上げてます。なにげにみたら気づきません。

↓ 出入り口の軒。薄くシャープに。

 

↓ バルコニーというよりフラワーボックスというかフラワースペース。基本、家とは別で作ってます。

 日本のように「FRPで防水して漏らさないようにする」 という考えより「濡らすもの、ほっときゃ乾く」という

 感じで捉えてるのでしょうか。

 

↓ どしっとしたデザインです。日本でもそのままで受けそう

 

↓ アンドラの首都からカニーリョという街へ移動。街歩き。でもあまり時間がない。半日はほしい。

秋田社長の後ろに皆、くっついていきます。

↓ 猛烈にガラスブロック。きれい。夜にみたい。

↓ ここでも!壁の日時計。絶対つくれるな。どこかで付けたい。

↓ お掃除中のシスターが中もみていいよ、という感じ招いて下さいました。教会の中も見学です。

ここは子ども用サンデースクールの場所だと思います。壁の下半分は『岩』です。岩と共に建っています。すごい。

↓ 教会の内部。こじんまりですが、歴史を感じます。

↓ 窓の下水切りが石です。横谷社長ご協力ありがとうございます。

何百年経っても窓からの水の浸入を防いでいるのでしょう。すごい。

↓ 教会横の山へ向かっていく道。時間があれば登ったのに、、、残念。きっとすばらしい景色。

↓ いい感じです。きれいな形の石でつくるものいいですが、こういったどの石もちょっと形が違うのも大変いい味です。

新しい感じではなく、年数の経った雰囲気。日本人的には「侘び寂び」として味わえると思うのですが、現地の人はどう思ってるんだろう。

 

↓もうどこを見てもクールーフの石屋根だらけなので、石屋根写真はこれくらいに。

↓ いろいろと考える一棟。

 

↓教会からもどる道中、ご近所のマダムが玄関へ招き入れてくれてこの写真をみせてくれました。

100年前だったか昔の目の前の道路から教会を見た写真です。石の道路じゃなくなってるけど雰囲気はそのまま。

街の皆さんがウェルカムなリアクションでとっても気持ちよくすごせました。ありがとうございます。

 

 

次回、最終地バルセロナ。例のあの世界遺産を見ます。 To be contiued

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「無添加住宅原点視察旅行」カルカッソンヌ編

城塞都市 カルカッソンヌ

現存するヨーロッパ最大のお城です。「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほどの観光名地

お城の中にレストランあり、お土産物屋さんあり、ホテルあり、学校あり、住居あり。いまでも1000人ほどはお城の中に住んでいる。

 

↓ 12世紀からお城の建築がはじまっており、さらに修復が幾重にもされているようなので、

  どこかどれくらい昔のものかはっきりわかりません。

  でも、古そうだなーと思える箇所が500年前とか600年前のものかと思うと大変おもしろいです。

 

↓ 城壁の外側。

↓ 城壁外側、石積みのアップ。この目地のセメントももしかすると600年前のものかも、、、

  原始的な材料が長い年月耐えている証拠ですね。

↓ なんか建物があったように思えますね。どんなふうだったのでしょう。

↓ 瓦の「メンド」の漆喰が完全にグレーになっています。ものすごくシンプルな瓦ですね。

 

↓ こちらは石屋根。垂木の構造美も感じます。

 

↓ ドア上の木部。

↓ 1F石積み構造+2F木組。かっこいいなー。大引に相当する木材が太い。

↓ カルカッソンヌ以外にもちょいちょいみかけた、「ドアの真ん中にドアノブ」デザイン優先となるとこうなるのかな?

 

↓ いまは使われていない井戸。覗きたくなります。

この井戸のまわりで中世の人は井戸端会議をしていたのでしょうか。

バーのお客さんが店前に椅子を出して、男性客の散髪をしていたりしてました。その様子はいつかまとめる番外編にて。

 

次回、無添加住宅のクールーフ(石屋根)の原点になった場所「アンドラ公国」です。To be continued…

 

 

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「無添加住宅原点視察旅行」ルルド編

ルルドの街は日が暮れた夜に着き、朝早い出発だったので

明るい時のルルドの写真はありません。

キリスト教のカトリックの方には巡礼地として有名です。

8月15日のマリア様(キリストのお母さん)が天に行った日(死んだ日?)を盛大に祝う日(聖母の被昇天)があり、

その時には昼も夜もものすごい人だらけらしいです、ガイドさんの話によると。

ちょっとシーズンが外れるとこんなにも人がいないのか!とびっくりされていました。

夜や早朝であるいても、基本すれ違う人はほとんどいませんでした。

 

↓ ホテルとルルドの泉の間の街の建物。このあたりの建物だけが200年前くらいのものでした。

  200年でも本当はすごいが、この旅では400年500年やわからないくらい古い建物との

  出会いが多かったので印象が薄れてしまいます。

↓ 早朝Runningの際に撮影。

↓ 街の中心地からちょっと離れるとかなり新しい建物ばかり。

↓ お土産ものはどこもかしこもマリア様グッズオンリーです。

↓ 

↑ なんと現在のルルドの泉のこの場所がネットで中継されています。これが事前にわかっていたら、

家族にいまから映るでとか伝えていたのに、、

http://www.lourdes-radio.com/player_live/player_live_en/player-token_en.php

 

ルルドはこれだけにします。

 

次回カルカッソンヌの街、城塞都市の魅力をお伝えしたいと思います To be continued

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「無添加住宅原点視察旅行」カンパン編

 フランスのカンパンという街を知る人はほぼいない。

フランスにはいくらでも観光地があるので、一般の方への見所がないカンパンは

メジャーになることはないだろう。

でも、我々は行った。ガイドさん込みで44人で行きました。

二日間に分けて。現地を案内してくれる現地の方に案内してもらって。

最後は現地のメディアの方に取材というか写真撮影もされて。

こういった、本当に、人々が毎日の生活を送っている建物や街が

何百年も前に建ったであろう建物に住み、今も普通に生活している様子を、街をみた。

すごい。本当に古ーい建物が人がみな住んでいて現役で使われていて、かっこいい。

 

↓なんでこんなに雑草が生えてないんだろう。いい景色が広がりますが、写真には収まりきりません。

 街からちょっと離れた家。

 ↓クールーフをつかってポストのミニハウスが!何軒かみました。おそらくみなハンドメイド。

 

↓ これがすごい!

  現地に住んでいる方の解説がなかったら、絶対にわからないポイントです!

  100年ほど前の冷蔵庫です。冷蔵庫というより、冷蔵所。地下水が下を流れています。

 ↓ 経年変化の壁で、萌えーとなれるのは無添加住宅のスタッフだけです。

 

 ↓ ここにも苔むす石屋根。

 ↓ ここが何かわからんでしょうねー 共同洗濯場!日本にはない文化になるのかな。

 

↓ ここでゴシゴシしてたんでしょうか

 ↓ 小屋裏。野地板はもちろん合板ではありません。合板の野地板ではこんなに何百年ももちません。

 

↓ 今は使われていない共同市場

 ↓ 街のステージ?かなにか。水平などはもちろん維持出来てません。何年ものなのか

 

↓ 外の鎧戸を開けた状態にしておく金具。これが千差万別。家ごとに違う。

 

 

↓ 補修中の教会。

 

 

↓ 壁に絵を描いてある!窓の絵を!

 ↓ お昼ごはんを食べたレストラン&ホテル。入り口の表示はクールーフです。

↓ レストラン&ホテルの前の道。なんか絵になるな

↓ 茅葺きの家を視察させてもらった際の様子。

↓ 茅葺きの家に住む子どもたち。かわいい

↓ 漆喰の壁がこうなった。何年かかったんだろう。

 

↓ 窓にシャッターつけるのもいいけど、こういう鎧戸もかっこいい。

 

↓ 元々、藁を格納していた小屋裏の場所だったらしい。

 この場所が寝室部分にチェンジ。

 

 

↓ カンパンの街のからしばらく走ったところのパーキング。

 オレンジの生搾りの自動販売機。買う人によって量が違うのが面白い。

 

次回ルルドの街 イエス・キリストの母親マリア様が一人の少女にだけ現れたという奇跡の場所 To be continued 

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「無添加住宅原点視察旅行」コンク編

コンク(キリスト教(カトリック)巡礼路の道が世界遺産でその道中の街の一つ) の写真です。

古い街。古い建物。

『 石油 』が、『 石油製品 』、が世の中を便利にする前の建物であり、街です。

でも、

味わい深く、現存しています。

朽ち果てていません。

現在、一般的に普及している合板、サイディング、ペンキ、樹脂、プラスチックを

使った建物ではこれにはなりません。ボロボロになり形が維持出来ないのです。

 

劣化しない材料を使う。

朽ち果てないものを使えば、少々汚れたって、なにしたって維持出来ます。

ちょっとの値段の差なら長持ちするものを使ってほしいと願います。

30年、50年と長い目でみるとその数百万は、メンテナンス費用で取り返せるはずです→詳しくは代理店で聞いてね

 

さて写真に移ります↓

↓ バスでまず街に入るまえにこの絶景ポイントで降ろしてもらい撮影。みんなから歓声があがります。

 

 

↓ ぼーとしたくなります。

↓ 中心にある教会。歴史もあり、聖骨を盗んできて(!)祀っているという変わった教会。

↓ 手すりの固定の仕方がすごい。これまで見たことがないです。

 どこの代理店が最初に施工事例を作るのか?

 

 

 

↓ 味がある手すり。うーんまっすぐで手すりになりそうな木を山に行って探さねばなりません。

 

↓ 表面剥離してるのに味があるなぁ

 

↓ 苔むす石屋根。

 

↓ やっぱり樋はプラスチック製のものは避けたいなー。予算が許されるのであればブリキか銅製にしたい。

 

↓ いったいこの柱の木は何年前のものでしょう。300年?400年?検討も付きません。メンテナンスの経緯もわかります

↓ 外部の壁の様子。梁か何か木材が外側に見えてます。

  よーく見てもらえると「芯」の部分は虫食いがありませんが、「辺、木の外側」の部分はキクイムシのように

  虫食いの後が見えます。土台や柱は「芯材」を使いたい。集成した土台・柱ではこうはいかんのです。

↓ ヨーロッパの街って感じがすごくします。こういう雰囲気の街の分譲ってどこかしないのかな

 

↓ いわゆるグレーチングに相当する石の溝。どこかで出来たらおもろいのになぁ

 

↓ コンクの教会の取手。何年前のものでしょうか、ちゃんと機能してます。

 

↓ 懺悔室。これも教会が出来た時からあるのかな?途中でいろいろ手が入ってるようなのではっきりわかりません。

↓ 親切で中を見せてもらったおうち。職業は絵かきさんのようです。

↓ なに気に炭化コルクの外張り断熱をしています!

 

↓ フワラーボックスが絵になる。

 

↓ 左側の建物が教会。この教会の窓に注目。ステンドグラスなのですが、デザインが完全に直線のみ。独特です。

 

次回、本当にただの田舎街カンパン、観光地化されていないリアル田舎の様子 → to be continued

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