全国の空き家が820万個と公開されているが、 半分くらいではないか?という話

全国の空き家が820万個と公開されているが、
半分くらいではないか?という話

一般の人からすると、国の発表した「820万戸」の空き家があるのに、なぜまだ建てるのか?という単純な疑問を持つことでしょう。

このシンプルな返答は、
“全国の空き家が820万個と公開されているが、 半分くらいではないか?という話” の続きを読む

Please follow and like us:

長寿命化リフォームと長期優良住宅化リフォームの差 の話

今月、いろいろインプットしておりました。
わたしなりのまとめをアップしたいと思います。

  

私見ですので、責任は持てませんのでご理解下さい

  

「長寿命化リフォーム」というまた新しい言葉が出てきましたので
話を聞いてきました。

  

長寿命化リフォームとは、

  

“長寿命化リフォームと長期優良住宅化リフォームの差 の話” の続きを読む

Please follow and like us:

コーラルストーンの経年変化 

 

これは山口県防府市にある「もっくの森」 の外観です。2008年築。軒が無いデザインでの経年変化の様子がよくわかります。

ヨーロッパのお城のような重厚な雰囲気を感じますでしょうか?

↓ 軒のあるところは同じ年数でも変化はありません。これはこれで8年も経っているとは思えない感じですよね。

 

 

↓ 左側は雨が掛からないところ、右側は軒が無く雨がかかるところ。変化の具合がよくわかります。

 

↑ シモタニ というメーカーのペレットストーブと キリンさん

↓ 着火、火の調整、タイマー等が簡単にできる機種ですね。便利そうです。

 

 ↓中国四国ブロックのブロックミーティングで原工務店さんにおじゃまさせていたただいていたのでした。

Please follow and like us:

家の建て時はいつなのか?

家の建て時はいつなのか?

 

無添加住宅に限らず、「家の建て時」「家を買い時」

 

建てるのはいつがいいのか?家を買うのはいつがいいのか?

 

という問いかけをたまに耳にします。

 

○家族が増えたので、賃貸から自分が所有する家を持ちたい

○子どもが巣立ち、家族が減ったので、自分たちだけの家を持ちたい

○結婚したのでとりあえず家をかまえたい

 

動機は基本的に人生の節目ですよね。

 

それぞれの人生の流れの節目で建てればいいのだと思います。

 

必要に迫れて建てる。基本です。

 

 

 

不動産業界から始まり、19年ほど業界にいますが、

 

某R社の住宅情報誌やさまざまな雑誌の住宅情報誌はいまが

 

建て時、買い時と年中語ります。

 

この年中の建て時というは、政府のさまざまな税の軽減措置が「今は」あるから

 

「今のうち」に建てたほうがいいよ、買ったほうがいいよという構図です。

 

所得税のローン控除、贈与税の緩和、細かいところでは印紙の割引、不動産取得税の軽減、固定資産税等の軽減、登録免許税の軽減etc

 

結局これらは私の知る限り19年なんらかの額で延長されつづけているのが実情です。

 

 

 

 

 

しかし、今、私はこれらのことよりももっと気になることがあります。

 

住宅ローンの金利です。

 

もしかするとあがるかも?と考えています。

 

未来のことはもちろんわかりません。

 

いろいろなところで見聞きしたお話で今よりの住宅ローンの金利が下がるということが考えにくいのが実感です。

 

今より下がるのが現実的でないならば、「ひたすら現状維持」「反転して金利あがる」という二つの可能性が見えます。

 

可能性です。繰り返し言いますが未来のことはわかりません。

 

参考のグラフを私が提示するより、皆さんがご自身でネットで検索して見られるのがいいでしょう。

 

昭和50年からの住宅金融公庫の毎月の金利表もちゃんとPDFで公開されています。

 

 

また、ネットのローンシュミレーションのサービスを使って、4000万円を借りた場合で

 

金利が0.3%あがった時の総返済額の差、

0.6%では?

1.0%では?

 

消費税が10%になるよりもはるかにインパクトがあります。

 

「金利があがる前に建てる」というもの一つの答えだと思います。

 

それはいつでしょう、節目を迎えた方々の「今」なんだと思います。

 

「お金を貯めてから」ではなく「貯めるよりも今」

 

1~2年のお金を貯めているうちに金利があがったら、お金を貯めた分以上に

 

総返済額が増える可能性があるからです。

 

「数年後に」と漠然と考えている方なら、出来うる限り早くに決断することを

 

お勧めしたい。

 

詳しくは最寄りの代理店へご相談下さい
Please follow and like us:

西日本、無添加住宅の正規代理店募集の説明会のお知らせ

無添加住宅®は全国すでに160社の代理店さんがありますが、

まだ足りていない地域があります。

定期的に代理店説明会等を開催するようになります。

施工能力のある会社であれば工務店でもゼネコンさんでも問題ありません。

下記のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

いずれの説明会も完全予約制です。

重点募集地域での説明会

3月13日(木)PM1:30~高松市「無添加住宅®代理店説明会」

3月14日(金)PM1:30~高知市「無添加住宅®代理店説明会」

4月3日(木)PM1:30~北九州市「無添加住宅®健康住宅の法則」

4月4日(金)PM1:30~広島市 「無添加住宅®健康住宅の法則」

 

無添加住宅モデルハウス内覧会&現場視察会 開催日時 3月17日(月) 午後1:30~ 

岡山RSKハウジングプラザ 無添加住宅モデルハウスにて(岡山県での代理店募集ではありません)

 

http://www.mutenkahouse.jp/agency/seminar/

※お申し込みいただいた方には後日詳細についてご連絡いたします。

※詳細や質問等はTEL(0798-52-2255)までご連絡ください。

※イベントセミナーの受付締切日は開催日の1週間前とさせていただきます。

Please follow and like us:

リフォームローンの充実の流れ

フラット35のローンでもリフォームの金額が長い期間借りられるようにスタートしました。

http://www.flat35.com/loan/reform.html

 

一般的に、新築住宅や中古住宅の契約金額に対してのみ、35年と長期の住宅ローンが組めて

入居前のリフォーム分でも、リフォームローンという別枠で取り扱われているのです。

住宅ローンに比べ、金利が高い(5%前後)期間が短い借りれる金額が少ない

といいところ無しなのがリフォームローンです。

 

ようやく流れが変わってきて、リフォームローンも住宅ローンと

同じ扱いにする銀行が出てきました。

みずほ銀行http://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/chuko_reform/index.html

関西アーバン銀行http://www.kansaiurban.co.jp/shohin/loan/house/pe_6_15.php です。

 

古い中古住宅を買って、大掛かりなリノベーションを行うとすると1000万円を超えるリフォームもありえます。

都市部であれば土地+古家で1000万円は超えるでしょうから問題ないかもしれません。

 リフォーム一括ローンは、リフォームローン分が住宅の購入額を超えては貸せないので、

地方にあるような 中古住宅600万円の土地+古家を大型リフォームしようとすると、

600万円分のリフォームローンしかでないので大規模なリフォームはアウトです。 ローンの仕組みとしてもう一押ししてほしいところ。

 

フラット35のリフォームパックは、住宅がフラット35に対応している必要があるので、

本当に大掛かりなリフォームが必要な古ーい中古には使えないケースがほとんどでしょう。

そういった点では、全国に支店のあるみずほ銀行さんのリフォームパックローンが

いまのところ現実的なところでしょうか?

 

いままで、特に都市部で、中古からリフォームして無添加住宅に住みたいなぁと思っていたけど、

あきらめていた人にチャンスがまわってきたと思います。

人気のエリアなどは新しい宅地が出ることが少ないですが、中古物件はありますよね。

 

お近くの代理店へお問い合わせ下さい

↓ 代理店一覧です ↓

http://www.mutenkahouse.jp/agency/agencylist/

 

 

 

Please follow and like us: