ポルトガルを車で走っていると・・・


コルクを荷台に山積みしたトラックが、前を走ってました。

普通に。

それも1台ではなく2~3台くらい見ました。

日本では、おそらく積載オーバー確実っぽいです。

そんなコルクが日常的に身近にあるポルトガルって
すごいですね。 “ポルトガルを車で走っていると・・・” の続きを読む

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柿渋の力

最近よく、柿渋の試し塗りをします。

2倍に薄めたり、アルカリ性のものを上から塗り足してみたり、オイル塗ったり、ロウ塗ったりです。

さらにベンガラという酸化鉄の粉を顔料の替わりに混ぜたりして、色を変えたりしてみます。

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東南アジアの木材に関してのデマ


集成材などをF☆☆☆☆でつくったり、ムク材のまま、海外から日本に持ってきても、
日本に入ってきた通関の時に、消毒処理をしないと日本に持ち込めない。
だから、輸入ものの材木は、本当に健康なものではない。というお話を信じてしまっているお客さんが何人かおられました。
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米のり


無添加住宅では、集成材やキャビネットや建具などの材木に、「米のり(米糊)」を使います。
F☆☆☆☆ などのノンホルムアルデヒドのボンドなどを使いません。

そういう次元のものを使いません。
ただの米のりだけです。

われわれの自信とする点です。

もちろん、米のりは一般的な「ボンド」といわれるものと比べると違いがある面があります。
それは「水に弱い」ということです。これが「ボンド」と比べた時の欠点です。

しかし、その欠点以上に「良い」点が上回るとするからこそ、
これらの商品が必要な方がいるからこそ、
われわれは作り続け、研究しつづけます!

開発から4年。
しかし、いまだに、研究の手は弱まることはありません。工務の人たちがもういいだろうとあきらめても、試験を繰り返します。

思い込みをすて、実践のデータをかき集め、われわれは改善を重ねております。

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インドネシア松

厳密な意味で判定するならば、
インドネシア松で作られたキャビネットや建具は、「化学物質過敏症」の方のおうちにはとりつけができない。
できないというのは誤解があるが、松に含まれるテレピン油という成分が「化学物質過敏症」の人には反応するが、「シックハウス症候群」に人には別になにも感じないという仮説です。

「シックハウス症候群」の方までのレベルの方には問題がないと判断しています。

患者さんの比率は、「シックハウス症候群」の方や「化学物質過敏症」の方のほうがかなり少ない。よってうちのメインの販売アイテムは「インドネシア松」のキャビネットや建具が中心になります。

 

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