室内の温度と湿度のグラフ とある無添加住宅の場合

データロガーという温度と湿度を記録する機械を4つ買い、記録を取ってみました。

◯リビング

◯1Fの奥にある寝室

◯2F

◯2Fにあるバルコニー(外)  に設定です。

当初は機械の設定がよくわからず、1分ごとにデータを記録するようになっており長期間の記録ができてなかったりしました。その後1時間ごとに設定を変え、1年を超える期間データを取ることが出来るようになりました。

おうちの仕様についてはこちらの記事で確認してください→ランニングコスト とある無添加住宅の場合

↑この仕様でこの室温で、月7906円の電気代ガス代をどうとらえるか です。

以前の家と違うのは冬のふとんと毛布のセットが変わりました。軽くなります。いろいろ余ってきました。持っているカーボンヒーターも2年間使ってないので嫁実家にあげてもいいくらいです。

夏場も窓を開けて寝なくなったので、朝のセミの鳴き声で起こされることも無くなりました。前はエアコン無しの家だったので、夏場は窓開けが基本だったのでどうしようもなかったのです。

いろいろな仕様が世の中にはありますが、あえて個人的にトリッキーなオススメするならこんな感じ↓もちろんx無添加住宅との組み合わせが前提です。ほかの要素との組み合わせも必要ですが、それは各社の取り組みなので各代理店たずねてください。

◎二重サッシにする。

◎エアコンは最新ハイグレード機種

冬の熱源もさまざまなバリエーション(薪、ペレット、エコウィン、床温水、床下温風)があるので好みもありますが、夏場の涼を取る手段がいまのところエアコンしか普及していません。つけるなら、その時の最新ハイグレード機種です。

 

夏・冬は基本的にエアコンをなるべくつけっぱなしにするよに心がけました。夏場では夜寝る時は29℃の設定で一番弱い「微」というモードで運転。

冬場では夜の寝る前の時間帯で22℃前後の設定で「微」寝る時は20℃前後に落としたりしてました。猛烈に寒い時は「微」ではなく「自動」にして勢いを増してみたり、「弱」にてみたり、23℃にあげてみたりの微調整です。

↑吹き抜け続きの2Fは、夏場どうしても30℃半ばになってしまうことがありました。サーキュレーターではどうしようもなかったので、ここには夏場の暑さ対策のために追加でエアコンを設置しようと思います。湿度が高めなのは、子どもの喉対策のために加湿器をバンバンしているのと、冬の洗濯ものを干すところも2Fのホールをよく使うので湿度が高めになっているように見えます。

↑リビング  2018年9月に台風で4時間停電した時、エアコンが昼間に止まりました。室温の変化は特になかったですが、湿度の変化が激しかったように見えます。エコウィンハイブリットのパネルで結露水が取れるので除湿機としても機能でしています。停電で一時的に機能がなくなったのが影響したのかもしれません。エアコンの設置部屋なので、夏もだいたいは30℃以下(たまに超える)冬場はだいたい20℃前後(17℃代になるようなことはない)

二泊三日で家族が家に居なくなる時はエアコンは停止させてました。その時は如実にイレギュラーな数値が出ています。

↑寝室 夏場の2ヶ月くらい微妙に室温が30℃くらいになります。サーキュレーターと扇風機でなんとかなるかもしれないので、今年の夏、もう一回エアコン無し生活にチャレンジしてみようと思います。冬場はこの冬、風邪気味だった際、2~3回オイルヒーターを入れました。基本的には冬時期室温15℃くらいはなんとか寒くても維持はしました。

↑バルコニーはFRP防水ではなく、金属板での防水にしていました。そのせいか、夏場の外気の温度がとんでもないログが残っています。2Fで面倒くさいけど菜園したり、植物植えたりしたほうがよいのかな?と思います。土を上まで運ぶのが大変なので、木のデッキを設置するか、最悪は人工芝でもペロペロ敷けば夏場対策になるかもです。ここまでして人工芝はアレですが、めったに活用しないバルコニーの暑さ対策劣化対策であれば、これも一案と思えます。

データロガーとカードリーダー
データロガーと読み取りの機械 ソニーのパソリ

データロガーは防水機能を重視しているせいか、USBのようなアウトプットがありませんでした。NFCというスマホなどでもついている機能を活用して機械の設定、データの抽出をしたりします。スマホでも出来るという話でしたが、カードリーダーをちゃんと使ってPCから操作しないと大変でした。

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