無添加住宅オリジナル漆喰のメリット その9

9.エアコンがよく効く

 

↓過去記事に2回ほどすでに掲載あるので転載します

 

 

 

冷暖房の電力を16%削減!出来た無添加住宅オリジナル漆喰の実力

 

 

省エネ、電気の使用量を減らせという電力会社。

 

大飯原発3号機も2012年7月9日の今日にはフル稼働らしいですね。

 

どうもそうすると8機もある火力発電は、発電しなくてよくなるとかいう

 

変てこりんな状況にまた世論がみだれるのか

 

 

 

2年前(2010年)のデータにはなりますが、こんなデータがあります。

 

 

 

「室内に漆喰を塗ると

 

 ビニールクロスの部屋と比較して

 

  16%エアコンの電力使用量が減る」

 

 

 

また、これと別に外部に漆喰を塗ったケースと、そのほかの素材との

 

温度差もかなり出ることがわかってきました。

 

 

 

2012年7月8日の15時の大阪にて外部の

 

金属サイディングの表面温度 40.4℃

 

レンガタイル  の表面温度 30.1℃

 

白いサイディングの表面温度 28.7℃

 

樹脂系塗料の表面温度    25.7℃

 

漆喰の表面度        19.2℃

 

 

 

室内への漆喰塗りが電力使用量16%ダウン(エアコンのみ)することができますが、

 

外壁面も併用するとかなりの電力消費が出来るのではないでしょうか?

 

 

 

夏の暑い時期にこそ、無添加住宅が喜ばれるのはちゃんと意味があります。

 

まだ、室内に入ったことがない人は、ぜひ一度お近くの代理店まで

 

お問い合わせ下さい。施工事例を見せてもらって下さい。

 

なぜ?よく効くの?

 

 詳しくは最寄りの無添加住宅の代理店へお尋ね下さい(笑)

 

人とのコンタクトがなされて、実際に室内空間の体験がなされて、

 

ようやく『無添加住宅』の魅力が伝えられると思います。

 

 

 

室内漆喰すると16%省エネになるというデータ

 

↓ 上場会社であり、無添加住宅の代理店の飛島建設さんのホームページで

 

  エムプラス漆喰という表記になっていますが、これは無添加住宅オリジナル漆喰のことです。

http://www.tobishima.co.jp/solution/mplus/mplus_quality.html

 

 

省エネ法(経済産業省、省エネ部)が出来たり

 

うちエコ診断(環境省)が展開したりするけど、

 

省エネ法は断熱材とサッシの性能のほうばかりに目が向いて、

 

うちエコ診断家電や車の燃費ばかりに目が向いているのが、

 

業界の偏りを感じます。組合の規模の大きいところが有利なんでしょうね。

 

 

 

漆喰の壁にするだけでエアコンの電力をマイナス16%に出来るって結構すごいことなんだんと思えるようになってきました。

 

窓と断熱材を性能の高いものに交換して20%のマイナスになった事例の話↓を自慢気にしていたりする役人さんの動画みると、

 

漆喰塗るだけでマイナス16%って、こっちのほうが安くでイイ線いくんではないの?と思えます。

 

http://www.youtube.com/watch?v=LNitQV873ZA&feature=c4-overview-vl&list=PLcRmz7bR5W3l1krbMMhpJ8yz6cwhL1-s0

 

 

 

この季節(真夏の時の記事より転載の為)の極端な時期にこそ、無添加住宅の室内空間を是非体感してほしいです。

 

できれば、エアコンが効き始める前の10時オープン直後などリアルな室温をチェックです。

 

 

 

 

 

↓ 元のリンク

 

無添加住宅のメリット9つとデメリット3つ(?)の比較

 

Please follow and like us:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です