安めぐみさんと秋田憲司のスペシャルトーク!が載っている「むてんかびとVol.07」

「結婚したいと思う、いいお嫁さんになりそうな

女性のタレントランキング」で1位の方!

(2006年オリコン調べ、男性から選んだデータです)

と言えば、

 

皆さんもピンとくるあの方です。

そうです。安めぐみさんです。

この年、上戸彩・相武紗季・小西真奈美・伊東美咲・長谷川京子らを抑えての1位。

 

その 安さんと無添加住宅開発者 秋田憲司社長が対談です。

 

 

今、手もとに「むてんかびとVol.07」の現物が回って来ました!

 

 

「むてんかびとVol.07」の一般発売は、来月の5月に発売開始予定です。書籍通販サイトのアマゾンでは

取り扱いがあります。

それまで待てない!という方は最寄りの代理店さんへお問い合わせ下さい。

見せてもらえるかもしれません。

資料請求はこちらへhttps://www.mutenkahouse.jp/request/

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ニュージーランドパインの建具の施工例

兵庫県での施工例。

従来のインドネシアの松の建具も人気ですが、

ニュージーランドの松の建具もラインナップに仲間入りしています。

↓ その施工例。

↑ 床はレッドパイン。

↑ 靴箱はインドネシアの松ですが、ニュージランドの松のドアと

  併用してもなんら違和感は感じません。MIXしても問題ないです。

↑ アールに加工された部分の、床と壁との取り合いをどうおさめるか? ↑ 新しいパターンが増えました。

 

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床暖房を使った後のフローリング(ロックファー)の隙具合

暖房の種類は最近たくさん出てきまています。

エアコン、ガス暖房、石油ストーブ、オイルヒーター、蓄熱式暖房

電気式床暖房、温水式床暖房、薪ストーブ、ペレットストーブ、、、、

 

我が家では、いろいろ悩みましたが、リノベーションということもあり、

設置スペースの検討が不要な電気式床暖房にしました。

敷地北側のマンションが無ければ薪ストーブもありでしたが、いずれにせよ設置スペースの「どこがベスト?」ということもありましたし。

 

二年の冬で電気式床暖房の熱で加熱されまくった「ロックファー」が下記の写真です。

表面はキヌカなどのオイルは一切塗っていません。

隙間は見えますが、目立つ!というほでもないと思います。

↓ フローリングは端の部分を「面取り」という加工されています。面取りの上端で3mmの隙間。実際のサネ部の隙間で2mmが

すいているのが床暖部分の目立つ隙間です。

 

↓ 一度はキヌカでも塗ってみようと思いつつも何もしないでいると、そこそこ光沢で出て来ました。

  せっかくキヌカは買ったから一応は塗っておきたいところです。

 

↓ 床暖が入っていない部分は1mmほどの隙間です。

↓ 床暖入れていない部分はほとんど隙間もないくらいの部分もあります。

 

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岡山での完成見学会にて 漆喰壁に流れるサンゴの川

 

↑ 岡山にてまたも秀逸な施工事例です。 夏の時期に風の通り道としての吹き抜けの部分に

サンゴで描いた模様。風のゆく道を案内するかのようです。

 

↑ そして、オリジナルキッチン。

↑ 階段手すりの曲線はまたも職人泣かせな立体的な漆喰曲面仕上げ。

 いつかガウディ的な仕上がりをオーダーされる方も出てくるのでは、、、

 

↑ 2F上部の開口部へつながり。

↑ 漆喰には光を散らすタイプのランプシェードが似合います。

 

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「決してまねしないで下さいね」をまねして作った禁断の生ハムが美味しい

 

「無添加住宅」開発者 秋田社長のブログで下記の記事があります。

勇気と度胸の生ハムづくり http://www.mutenkahouse.jp/blog/vol32/

文章の最後は、「決してまねしないで下さいね」と締めくくられていますが、

秋田社長が作ったハムでお腹を壊さなかったので、自分でも作ってみました。自己責任でトライです。

海外出張が多かった時に、お腹は鍛えられていたので少々なものでも大丈夫だと自負出来ます。

東南アジアの怪しいというか不衛生な屋台で食べたりするとお腹も強くなるのでしょう。

このブログの海外カテゴリーの記事→http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/c/3a579a427d706ff2f8483d515a7b536e

 

出来上がったものを薄くスライスすると、普通に美味しそうに見えます。実際美味しく出来ました!

↓ 断面。ここまでは美味しそうに見えます。

↓ この角度からの撮影では、「食べれんの?」って思えます。

 

自宅で作成中であることは秋田社長に言っていたので、「もうそろそろ食べれるんちゃう?」と

言われたので会社に持っていって食べれるかどうか見てもらいました。

さすがに乾燥させ、シワシワになった豚肉の塊ですので、カット前はただグロテスクです。

お店のグロテスクなハムはなんか許せるけど、自分で2ヶ月以上掛けてグロテスクにしたものをいきなり食べるのはちょっと勇気が入ります。

 

生ハムからちゃんと発酵した匂いがするんです。味も何かを漬け込んだような味ではなくコクのある旨味が感じられます。

知り合いのイタリアンのマスターにも食べてもらったところ、「美味い、ちゃんと出来てる!」と驚いていました。

 

湿気の多い日本で、乾燥した国のスペインの食べ物である生ハムが作れた!

というのはちょっと凄いことだと思います。

生肉を腐らせず、発酵させる。

麹菌のみが生きれる漆喰環境であれば、比較的成功しやすいのではないでしょうか。

弱アルカリ性の性質の漆喰壁では、アルカリ性に強い麹菌のみが頑張れるのです。

 

夏時期には作れないでしょうが、次の冬にはもっとたくさん仕込んでみようと思います。

 

豚肉の大きな塊も塩麹もコストコで買いました。アメリカの倉庫型店で「塩麹」が売っているって変な感じです。

乾燥させる場所が必要だったり、煙で燻す作業があったりするので、誰しも簡単には出来ないとは思いますが、

生ハム好きな私には、面白い挑戦でした。

出来上がりまでは、嫁さんも半信半疑というか、どうせ腐らせるだろうと思っていたようです。

 

間違った抗菌や菌への偏見ではなく、ありがたく菌との共生を楽しみたいと思います。

 

バイキンがあるのは確かだが、いい菌もあるのだから

バイキンマンだけでなく、ゼンキンマンとかイイキンマンとかが居てもいいじゃないか と秋田社長も言いますが

本当にそうだなと思います、やなせたかし先生どうでしょうか?

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