「無添加住宅原点視察旅行」番外編 その1

 「無添加住宅原点視察旅行」の報告の本編をまずはご覧下さい。

「無添加住宅原点視察旅行」に行って来ました 「無添加住宅原点視察旅行」カルカッソンヌ編

 「無添加住宅原点視察旅行」ルルド編 「無添加住宅原点視察旅行」カンパン編

 「無添加住宅原点視察旅行」コンク編 「無添加住宅原点視察旅行」アンドーラ編

 


番外編はその1、その2とさらに人物編と3回に渡って掲載させていただきます。 

「無添加住宅の原点を知る」という趣旨とはまったく関係の無い写真・文章でのあらかじめ

ご了解下さい。

 

 ↑ 一番最初に立ち寄ったパーキングエリアでの芝生で自生しているきのこを発見。

ヒトヨダケと言って食べれるものらしいです。秋田社長に見せると即答でした。

 

↓ 自販機の写真を並べます

 ↓ ナチュラルセンスさんが「ラテ(フランス語)」で記載のあったボタンをおすと

ホットミルクが出てきたとのこと。ホットミルクだけが出てくるってことに異文化に

触れていることを痛感させられます。

 ↓ サカエホームプラス長谷川さん提供の画像

最初のホテルのミニショップのドリンクコーナー。

日本みたいに上下の隙間なく詰め込む棚づくりはしてません。

たまたまかな。でもなんか絵になる。さすが長谷川氏。

 ↓ 別のサービスエリアでの児童販売機。いままではかなり原始的な販売機でしたが、

こんどはフルタッチパネル。差がありすぎます。

 ↓ わかりにくいかもしれませんが、コインを一枚づつ、がっちゃんこがっちゃんこと

差し込まないといけません。日本のコイン挿入口にチャラチャラと入れるのではなく、

一枚一枚、レバーで差し入れなければなりません。

 ↓ 番号を押したぽろりと落ちてきます。在庫がすぐわかるっていうのがメリットなのかな?

 ↓ これが一番感動です。

 ↓一個一個オレンジをその都度生搾りしてくれる自販機です。しかもその様子が見れる。

4個絞ってくれます。オレンジが豊富にある国だったら流行るんではないかな?

毎日掃除しないと行けないでしょうから、それが手間になるのか。

 ↓ できあがりはこんなところから出てくる。

 ↓ もはや自販機と言っていいのか?ルルドの泉の前にある、ボトル売り場。

お金をチャリンと入れて、自分で買った分を取る。マリア様の泉の前で

悪いことなんかするやつおらんやろ ということなんでしょうか。

 ↑自販機コーナー終了です。

 

↓ パーキングエリアにあったシャワーの看板。「え?どこに?」周囲に建物はトイレ以外ありません。

 ↓ どうもこれがシャワーコーナーのようです。夏オンリーですね。

 

 

 ↓ サッカーユニフォームを頼まれ、背番号をプリントしてもらいました。超メジャー選手のメッシなどは

そこら中に売っているのですがなぜか8番でほしいそうで、プリントです。バルセロナのフットボルマニアにて。

 

 

↓ 朝食前にランニングに出た際に出くわした朝市の準備。オープンしてから寄ってみたいが

時間がないのが残念です。カルカッソンヌの街にて。

 ↓ みな、黙々と積んでいました。

 ↓ 試しに買ってみたいがお金を持って行ってなかったのが悔やまれるところです。

 ↓ カルカッソンヌの街。道を掃除する車がガーと走っています。パリの街もこんなの走っていました。

 ↓カルカッソンヌ、早朝ランでの寄り道。駅に出くわしました。

↓ だーれもいません。でも一応は電気ついてます。

 ↓ 切符の販売機になるのかな? ご存知の方教えて下さい。

 ↓ 駅員さんも本当に誰もいないので、ホームへ。

 ↓ 日本の駅と似たような感じです。大きな差はありませんでした。

 

ヨーロッパにいた間。トゥールーズ、カルカッソンヌ、ルルド、で各30分から50分ほど走れました。

アンドーラでは時間を間違って20分ほどしか走れなかったのが残念。

また、バルセロナは出発が早朝すぎたので、ラン自体諦めました。

冬の季節で、6時でもまだまだ暗くスカっとしたランは出来なかったけど、未知の街を

散策出来たのはいい経験です。

 

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2012年12月24日東京新聞、26日中日新聞に掲載されました。

「根絶できぬシックハウス」

って結構構大きく出ています。

2012年12月24日に東京新聞、26日に中日新聞。写真は中日新聞のものです。

 

小見出しが結構、ドキッとします。

「厚労省が規制強化検討」

「新化学物質続々と」

「指針値以下でも発症」

伝統「無添加住宅」に脚光

↑これです、これ。

 伝統「無添加住宅」に脚光

いやーありがたい。

 

 ↓

 

業界は省エネの方向を目指すものの、そこのため高気密な住宅を目指します。さらにコストを落とそうとすると、

大量生産の揮発性有機化合物をたくさん含んだ材料を使うことになっていくでしょう。

いくら24時間換気をやっても規制外の新しい未知の化学物質を使われると、

どんな影響があるのか?なんて誰にもわからないのが実情です。

実際、指針値以下でも健康被害が出たという話はいくらでもあるので、

さすがに次の手を打たないといけなくなっているようです。

病気の新薬の認可は後手後手で遅いのに、

新しい建材や化学物質に関しては他国に比べザル状態というのが各業界のしがらみを感じます。

「圧力」って実際あるのだろうなぁ。

 

記事の実物をご覧になりたい方は

最寄りの無添加住宅正規代理店までお気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.mutenkahouse.jp/agency/agencylist/

 

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