日本大相撲はどんどん国技ではなくなっている現実?

 

日本大相撲はどんどん国技ではなくなっている現実?

 

なぜか?

 

日本大相撲とは国技ですよね

 

日本国は「神道」と言われる日本神話に基づいた

天皇制で「神社」に日本の神様を祭るのが日本国です。

別に右よりではないですよ(笑)

 

平成の大横綱 貴乃花が横綱になる際に口上で

言った言葉の中に仏教用語がありました。

 

不惜身命」仏の教えを修めるためには

自分の身も命もささげて惜しまないこと。

転じて、国や主君などのために、体や命を惜しまないで尽くすこと。

貴乃花さんには故緒方拳さんから送られた言葉らしいです。

 

この時、大学生だった私は大学の授業で教授から大層興奮して語られました。

「「神道」主体の大相撲に仏教用語を使いよった!」と。

ここでも神仏習合だ!と 故中村哲夫先生です。

 

さて、今回、新大関の琴奨菊さんが口上の際に

述べた言葉「万里一空

 

これは宮本武蔵が著した「五輪の書」からの言葉

「五輪の塔」「五輪塔」はまさしく・もちろん仏教です。

 

宮本武蔵が著した兵法・剣術書の教本も

ベースは神道ではなく、仏教だったりします。

 

うーん。

 

もちろん、単なる口上の四字熟語程度のことです。

 

神道?

仏教?

 

元々昔から入り混じって日本人の生活に入り混じって

混生しているので、今更分けて考えるのも

変ですが・・・

 

キリスト教ユダヤ教のように一神教でない文化圏の我々です。

 

国技に神道以外の考えが入り混じっても抵抗がないのでしょう。

国技とか言わず、日本が推している「スポーツ」って言って

切り離したほうがいいんじゃないんかなー

八百長もあったし。

ともあれ新大関の琴奨菊には

横綱まではりきってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

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