人口が減るってわかっているのに・・・

 

 

下のアドレスをクリックすると国土交通省発表のデータがPDFで見れます。


「国土の長期展望に向けた検討の方向性について」

平成22年12月17日国土交通省 国土計画局 作成

 

 

http://www.mlit.go.jp/common/000134593.pdf


あまり政治的なことはコメントすることはないのですが、

なんだかモヤモヤしたので皆様にも考えていただきたネタです。


「日本の人口が減っていく」ということは

もうだいぶ前から「わかっていること」です。

今回の国土交通省がまとめたデータでも同じです。


とっくにわかっている。でも、何も手を打っていない。と思います。

まず一市民の私は聞いたことがない。


「エネルギー」のカテゴリーだけ「追加的な政策努力」をした場合の

シュミレーションをちょこっと書いていますが、

基本的に「現況の分析」「現況のままが将来続いたらこうなる」のデータの報告。

国土交通省の「省」としての役割はこれでいいのかもしれませんが、

なんか不安だけあおっているようになります。


ついこの前も有名な投資家(ジムロジャース)から

「日本の5年~10年後には将来性はないと思う」と

日本で開催している何百人のセミナーの前で公然と

言われたりするくらい将来性がないと思われている状態。


一応前提条件として、「外国人労働者を受け入れたり、

 人口問題に対応がなされなかった場合」と

付け加えられてはいます。


さすがに言われすぎではいなか?

政治家ガンバらないとやばいよ という警告か嫌味か・・・


個人的にも、「外国人労働者の受け入れ」でもなんでもして、

とりあえず年金を払ってもらえる人材を日本に確保する必要があるじゃないかなーと

思っていたら、一般人の私が考えるくらいのことは皆、考えるんですね。

治安が悪くなる。と決め付けるより取り組み方法等でなんとか乗り切るしかない。


今年中には誰かが言ってほしい。

「外国人の方にどんどん来てもらって、人口増やして、税収を増やすぞ!

 消費税あげるより人口増えて所得税を納めてくれる人口を

 増やしたほうが(たぶん)早いぞ!」


人が増えれば、今回の報告にあがっている

ネガティブな動向はすべて解決するんじゃないのかー


 

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