2005年11月に施工したイン松のフローリングの経年変化の様子

2005年11月にリフォームしたところの経年変化の様子です。
4年半くらい経過している状態です。
イン松のフローリングの表面はだいぶ前につるつるになっています。

引渡し後に固形の無添加ワックスを塗ってみたり、
液体の米ぬかのオイルを塗ってみたりしてました。

固形は一回のみ。
オイルは部分的に二回ほどだったと思います。

引渡し直後はよくぞうきんの水ぶきをしてました。
半年くらいするとだんだん掃除機以外
何もしなくなりました。
たまにぞうきんで水ぶきをするくらい。

専有面積54平米の1LDKで家族3人(子供3歳)の使用状況。

↓真ん中に汚れ付いていますが、これくらいならメラミンフォームでこすれば落ちます。

リビングにラグを敷いているので、その部分は日焼けもせず、表面も比較的当初のままに近いです。
ラグを通してある程度表面はこすれるので、表面のがさつきはありません。
↓ラグ下の写真

↓左側はラグを敷いていた部分。めくって撮影しました。

↓右側がラグを敷いていた部分。ベランダからの光のあたり具合もありますが、
日焼けしていないのがはっきりわかると思います。

↓キッチンとダイニングを結ぶ導線のフローリング。
ラグの下のフローリングと違って、歩くときの摩擦でよく
磨かれています。

↓ダイニングテーブルのイスを置いている部分のフローリング。
無印良品のイスで、足の部分が平らになっていない(底の部分が丸い形)イスを置いてしまっていたので、
この部分のフローリングはへこみが多いです。

引渡し当初はぬれ雑巾でへこみを直していましたが、
だんだん全体的にくすんでくるというか風合いが出てくると
へこみも気にならなくなってきます。
結果、ほったらかし。
真ん中あたりにある「汚れ」はメラミンフォーム(白いスポンジ、激落ち君)で
こすれば落ちました。

↓メラミンフォームで落とした後。濡れたあとがありますが、乾けばなくなります。

↓ キッチン部分もタイルではなく、フローリングに。
キッチンマットを敷いていた部分は日焼けもせず、くすみも出ず。

↓玄関の入り口部分。このあたりは一度オリーブオイルではなくサラダ油も塗ったことがあります。
4年も経てばどこがどう違っているなどはわからないですね。

↓ベランダとの境目。
一番日にあたるのでよく焼けている。
ベランダからの外の汚れもついてるのかちょっとくすみがきついかな。
でもいい感じです。

↓ 左側がラグを敷いていた部分。色の変化の具合が明確ですね。

↓ 写真の手前部分は子どものおもちゃのミニキッチンが置いてあり、
ここにもキルトを敷いていたので、汚れも少なく状態で、
写真上部の部分はダイニングに近い部分で
イスでのへこみなどが多い部分です。
表面はすでに人の足の油と歩く摩擦で磨かれ
鏡面のように表面が光を反射していますよね。
これは引き渡した直後や、表面が擦られていない
フローリングではならないんですよ。

↓ しっくい でエッジ部分を仕上げた洗面です。
さすがにこのような部分のしっくいの表面は汚れがついてきます。
なんとなくブラウンというか黄味を帯びてきました。
ヨーロッパのアパルトマンみたいな感じがしていい感じです。

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