熊本県宣伝部長 スザンヌさんのバスのアナウンス

http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/7bc14eee743c30ac5f362a5fa516da88

↑  動画でアナウンスが聞けます。

 

熊本空港からの移動中バスに乗りました。

アナウンスの声が妙にアニメ声ぽいので、こんなところで差別化を

はかろうとしているんだなーと思って聞いていると、

「熊本県宣伝部長のスザンヌです」と。

どおりで、バスアナウンスの独特の堅苦しさがなかったんだ。

最初だけでなく、停留所のごとにスザンヌ氏でアナウンスがありましたし、

停留所のポイントポイントでは観光案内・解説をしてくれています。

ファンにはたまらないかもしれません。

携帯の動画でアナウンスを取ってみました。

ご興味のある方はどうぞ、一瞬で終ってしまうのでなあーんだという感じですが、

聞き足りない方は熊本の高速バスに乗って下さい。

 

 

 

 

↓熊本の代理店さんへ訪問して現場を覗かせてもらったら

こちらの紙が目の前にどーんとありました。

建築現場は複数の人間が出たり入ったり、

工務店のスタッフですら、出入りする人間のすべてを把握できているとは

限りません。

こういったお施主様への感謝の気持ちを忘れないように

伝え続けることはとっても大事なことですね。

 

 

 

↓現場にあったノート。

これから梅雨時期には湿度管理は必須です。

いくら漆喰や無垢材の家でも、

まったくほったらかしではさすがにどんなことが起こるか

わかりませんから、湿度計を置いてちゃんと湿度管理しましょうね

 

 

Please follow and like us:

カルフールに無添加住宅のTVブースが出来た!

兵庫県のカルフール(フランス発のショッピングモール)で


無添加住宅の過去のTV放映分が一挙、七本みれちゃいます。


ニュースステーション、ガイアの夜明け、夢の扉、などなど計7本


アメリカのメディアに紹介されたものがあります!


http://www.carrefour.co.jp/stores/amagasaki/


 



 



 


カルフールの隣にはアメリカ発のコストコ(倉庫型量販店)や


大型ホームセンター(上場会社)もあり、一大ショッピングゾーンになっております。


お買い物がらて見てみてくださーい


 

Please follow and like us:

民家集落博物館にいって来ました

 


日本民家集落博物館にゴールデンウィーク中行ってきました。


http://www.occh.or.jp/minka/


GW中はどこもこんでいるのが当たり前ですが、ここは違います。


服部緑地自体はいろんな人でにぎわっていますが、入場料をとりますので、


本気に見学する人しか観に入りません。


自然の中でいい感じ、穴場です。夏場もきっとすずしいことでしょう。


外国人の来場者が多い、年配の方が多いのが特徴的。小さい子連れは


我々だけです。


 


昔の家はさむそうだなー


後学のために一見の価値ありですよ。


 



↑岐阜の白川郷の移築。



 



↑↓2歳10ヶ月の我が子が、誰に教わったのか「正座」してました。


  私たち夫婦は教えてないのですが・・・



↑ふーふーさせてもらってご機嫌です。



↑弁当箱。漆を塗ってる感じがします。



↑ねずみをとるネコのための出入り口。


 



↑摂津の家。漆喰がぬってありました。


 



↑外壁も茅葺。



↑流しですね。しゃがんで洗っていたのですね。


 



 



↑茅葺の家の中。板の間がなく、家の中も土間にムシロ。


 このほうが冬はあったかいらしい。地熱暖房といった感じでしょうか。


 



↑大和十津川の民家。板張りです。木の産地だから。


 もっともな理由ですよね。屋根まで木。


 日本で木を瓦のかわりにしていた地域があったのですね。


 知りませんでした。


 屋根が木になっているって、ロサンゼルスとかで雨がめったに


 降らない地域では見たことありましたが、日本では始めてでした。


 


 



 



↑室内からみた木の屋根。屋根が直接みえています。


 漏れるのは気にしないということかな


 


 



 


↓越前敦賀の家、摂津の家と似ています。


 



 



 



 



↑岩手県 南部の曲家 馬屋がくっついているのが特徴


 茅葺の屋根に草が生えているのが、ジブリッぽい。


 



↑流し。今のキッチンぽく見えないでもないですね。


 さきほどの流しは、地面にしゃがむようなスタンスでしたし。


 



 


 



 



 


↓日用品も展示してありました。



 



 


 



 


 


↓観賞用の「タケノコ」と書いてあります。


 観賞用? はじめての表現です。



 


 


 







日本の名景 民家 (SUIKO BOOKS)
高井潔
光村推古書院

このアイテムの詳細を見る


 


 


 →クリックお願いします


 


 →クリックお願いします


 

Please follow and like us:

高級オリーブオイルで木部の仕上げ?





バロックス エキストラバージンオリーブオイル「キヨエ」120ml [紙筒:付けない]

バロックス

このアイテムの詳細を見る

 


今回、オリーブオイルで室内をオイルフィニッシュ仕上げをした現場の見学会が


開催されます。


兵庫県の代理店さんにて5月23日24日開催されます。詳しくは下記アドレスにてご覧になってくださーい。


ミシュランの三ツ星レストランがこぞって使っているような超高級オリーブオイルを室内の仕上げに使うなんてかなりもったいない気がしますが、これもメーカーさんの協力のあってのこと。


塗りすぎには重々注意が必要ですが、しっとり感がいい感じです。


 


オリーブオイルキヨエのバロックスさんのページ


http://www.valox.jp/


 


兵庫の代理店さんのページ


http://koyo.tc/events.html#0523


http://koyo.tc/topics0428.html


 


   →クリックお願いします


 


 →クリックお願いします

Please follow and like us:

長野の代理店さんのショールームオープン!

幹線に面していてショールームがこの度オープンしました。

ガラス面が多いので、夜になるとめちゃめちゃ目立ちます!

 

 

↑諏訪の山々も後ろに写っています。写真では伝えられませんがいい風景です。

 

↑漆喰に赤ベンガラを混ぜピンク色に。

ここの部屋はなんと社長自ら塗りました。

入り口のアールも決まってます。

 

↑ここからは靴を脱いであがります。

↑よーく見てください。アールの壁に猫の足跡があります。

 その足跡の先に下に降りたそうな黒い猫の置物が。

 本物そっくりな雰囲気ですが、木製の置物。

↑スマイリー受付嬢

 

 

 

 

↑来場してくれた三つ子ちゃん。

 三つ子ちゃんって今まであったことありませんでした。

 三者三様見ているだけでおもしろい。

 

 

 

諏訪の町は来年「おんばしら」という7年に一度の大きなお祭りがあるようです。

諏訪市内のすべての神社には四本の御柱が四方に立っており、立て替えるお祭りのようです。

また、日本でも非常にめずらしい石の屋根を施工していた過去もありました。

鉄平石という現地の独自の石です。

すばらしい。日本の石の屋根は対馬しかないと思っていたら、山の中の湖の町、諏訪市にあったんですね。

著名な建築家 藤森 照信氏も鉄平石をつかった作品をつくっておりました。

 

  クリックのご協力をお願いします。

 クリックのご協力をお願いします

 

 

図説 御柱祭
上田 正昭
郷土出版社

このアイテムの詳細を見る

 

『藤森流 自然素材の使い方』(内田祥士、大嶋信道,入江雅昭,柴田真秀,西山英夫,桑原裕彰共著) 彰国社、2005年、 ISBN 978-4-39-500537-6

 

 

Please follow and like us: