無駄をはぶいた家

代理店の常務さんの建築中の現場を見学させていただきました。

ご自身も一級建築士でもあるので、設計にも一言も二言もおありのようです。

・「nLDK」の概念に囚われることないプラン。古典でもあり、今となっては新しくも感じました。

・伝統的なテイスト・工法を踏襲しつつも、自由発想。
 コンクリートの基礎にじかフローリング材を貼る、これにより床下にシロアリ駆除材を撒く必要もない、むしろ地熱により冬はあたたかく、夏はすずしくなるのでしょう
冷暖房器具なしというポリシーはさすがです。
夏は夏なりに暑いもの
冬は冬で寒いもの
無駄なものは限りなくす。ネクタイも3本だけに絞り込んでおられるようです。

裏は山、前は海、きらきら光る海面。
海の向こうには大山。今は雪化粧していました。

窓の枠が「額」となり、「絵」になりえるロケーションっていいですよね。

2月の完成時には是非また見学させていただいと思います。

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