灯油のストーブ

今週だけで9社の代理店をまわらせていただきました。

鳥取、島根、大分、兵庫・・・

その最中、鳥取で化学物質過敏症の方にあってお話をする機会がありました。

家具の扉を開けれないほどです。実際、CS(化学物質過敏症)の奥様の使いそうなものはガラス窓のついたキャビネットボードの中には一切入っていなかったです。立派な家具セットのすべて、奥様は自分で開け閉めすることはほとんどなくご主人にお任せされているようです。

おうちでは灯油のストーブが使われていました。
奥様が燃費のことを考えて、家族のことを考えて、灯油の嫌な臭いを我慢しておられているのです。

まずは電気式のものに変更することを強くお勧めしました。
あれだけ繰り返してお伝えしたので、すでに変わっていることを祈ります。

そしてやはり、近くの田んぼの農薬時期が一番きついようです。さらに野焼き。
いくら家のなかで避難していてもどこからか入ってきます。
その家のなかに入り込んだ成分でも大変苦しい思いをされています。

今回、まずは寝室から無添加住宅バージョンでリフォームを試みますが、
今後どうなるか慎重に見守っていこうと思います。

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