中国の山奥の風景

中国の雲南省の山奥の街からさらに


山奥に数時間もかかる工場を見学に行った際の風景を撮影しました。


日本でも似たような風景もあるとは思うのですが、山をいくつも越え、雲を下にみえるほど山の上のところもとおり、ようやく見えた晴れ間はとっても神々しく感じました。


壮大に広がる光景をやはり安いデジカメでは納めきれません。


しかし、今でもあの風景は思い出されます。


 







写真だけみると、たしかに日本でもありそうな風景かもしれませんね。


 


 


実はこの撮影ポイントのすぐそばに


肥溜めがあり風向きにより、「臭って」きます。


始めてみた肥溜めにカメラを向けようかと考えましたが


やめときました。まったく絵になりませんし。


 


プライベートに行っていたなら、近くの農家に寄って


農薬などは使っていないか実際に聞いてみたかったです。


 


 


中国から日本に輸入されている作物はたしかに、基準値以上の農薬がかかったものが多いかもしれません。


しかし、一部の例をとって、すべてがその国、国民、作物が同じであると決め付けるのは早計です。


中国はそのあまりにも広大なエリアのために「多様」です。すべての中国の作物が農薬まみれではないと思います。中国のマスメディアも信用できませんが、日本のメディアも誇張表現が少なからず多いと思います。本当の事実はある程度自分で直接見聞きすることが確実です。当然、その得たデータもある一面の事実であって「点」でしかありません。


その得たものが「点」あることを認識することで、


勝手な思い込みや決めつけが少しでもなくなればいいな と思います。


 


 

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ドイツのおうち

実は今年の2月にドイツに行ってきました。


ボンという街です。


ちょっと衝撃的でした。


 



なんと 屋根がゆがんでいたままなんです!!


 


 


 



 



柱から壁がもりあがっています。面白いですねー。


 


 


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虫を食べる


 


中国のどこの地域に出張しても


虫が高級食材としてレストランででてきます。


 


この芋虫系のものは油で揚げているだけで塩で食べるパターンが


ほとんどです。


 


味はなんの芋虫であっても変わりません。


小エビをあげたものをたべているような感覚です。


個人的には気に入っています。すでにいくつかの地域の中国側担当は私が好きなことをすでに知っているので、虫のあるレストランでは必ず出してくれるようになってしまいました。


 


しかし、サナギ系はあまり気が進みません。味的にはこちらのほうがコクがあってよいのですが、食材をならべているコーナーでピッコピッコ動いているサナギを見てしまったらちょっとグロテスクな気がします。


 


 


中国でも高級食材ということです。もし日本で提供したら超高級食材ということになるでしょうか。


 


これだけの虫がたくさんとれるということは


まだ中国は農薬に汚染されていない地域もまだまだあるのはないでしょうか。


日本の農薬汚染もちょっとでも減っていけばいいのになーと思います。


農薬の害にあわれる方も絶対に減るはずですし・・・


 


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ダイオキシン

発砲スチロールは燃やして
ダイオキシンが発生しません。

塩素とベンゼンが化合してダイオキシンができるので、
素材の中に塩素の成分が含まれていないと
ダイオキシンは発生しません。

ものを燃やすとどんなものでもダイオキシンが発生すると思われていた方がおられました。
ビニールはダイオキシンが発生しますが、
ポリエチレンは発生しません。

ポリエチレンの種類にもより塩素分を含むものは発生の可能性があります。

知らない人も多いのでこのような小さな知識ではありますが、
みんながちょっとづつ勉強していって
環境問題にとりくめていければと思います。

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