10月7日に朝日新聞全国版に広告を出しました


10月7日に朝日新聞全国版に広告を出しました。
化学物質過敏症の方からの問い合わせが以前より多くなってきました。

皆様さまざまな事情でいろいろな状況で
つらい思いをされているようです。

私個人が感じますのは
ご家族の理解と、正しい知識があれば
少しでもよい状況ですごせるだろうなと思います。

化学物質過敏症の方からのお話で、
「オーリングテスト」でかなりのところまで改善された方がおられました。
「オーリング」はどうも占いじみたオカルティックな逸話が多いので、
あまり信じてはいなかったのですが、本当にそれで改善をされた方と
お話できたので信じる気持ちがでてきました。

「オーリングテスト」によってその人が「使えるもの」「飲める薬」などどんどん判定していき、残りわずかなもので生活を続けていかれて、約1年。
だいぶ改善されたとのことです。

オーリングによる方法により害のないもののみを使うこと。

「無添加住宅」に住み、害のない空間に住むこと。ちょっと似ているのかと思ったりしました。

「無添加住宅」に住み、まずは体の中の化学物質の許容量を越えないようにします。それからは、汗をたくさんかくように努力、体の中に溜まっている化学物質を汗をかくことによって出し、許容量より少なくしていく必要があります。
容量に空きができると多少の化学物質が体の中に入ってきても許容量内に納まっているうちは大丈夫だからです(言い切ってますが、あくまで弊社の仮説です)。

オーリングについての詳しくは↓
http://www.baobab.or.jp/~oring/quick.shtml

写真は
中国の田舎に立ち寄った際の土壁の写真です。
竹を編みこんだものを芯に周辺の粘土質の土を塗り固めただけの
シンプルが壁です。

このような壁で囲まれていた住んでいる人達には、
シックハウス症候群などは夢のような現代病ですね。

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“10月7日に朝日新聞全国版に広告を出しました” への3件の返信

  1. SECRET: 0
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    TBありがとうございました。

    こうしてメディアに紹介されて大分情報量も増えてきましたね。

    選択肢が増えて自分に合ったものを選べるなんて、とても嬉しいことです

    オーリングテストは私もやったことがあります。

    その時に状態によっても求める物が変わってくるんですよね

    CSの場合は脳が危険信号を察知してしまった面があるので、もっとメンタル面での相談医が増えると改善も早いかも知れないといつも考えています。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。

    我が家の近くで3ヵ月半にわたって行われていた新築工事もやっと終盤です。

    業者さんの方は離れているのにも関わらず、いろんな面で少しでも体に影響が出ないようにと考えてくださいました。

    それでも化学物質に敏感な私達にとっては様々な面で辛かったです。

    早く無添加住宅さんのように細かな部分までこだわり、誰もが安心して住める家がどんどん広がっていって欲しいなって思っています。

    >容量に空きができると多少の化学物質が体の中に入ってきても

    >許容量内に納まっているうちは大丈夫だからです

    私達もその事が毎日の生活を通して分かってきました。

    体に空きを作ってあげる事が大切なんだなあと感じています。

  3. SECRET: 0
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    一度自分でもオーリングテストを受けてみたいと思います。でも、健常者は受けれるのだろうか・・・

    まだまだ勉強しないといけませんね。

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